ケガをせずにバスケを楽しみたい!

ねんざ、突き指をしたら、早急に「RICE」処置を行い、再発を防ぐためにサポーターを必ずすること!!

バスケでもっとも多いケガ・・・
それが「ねんざ」と「突き指」です。
両方ともに、関節を限界以上に動かしたため、靱帯に炎症が起きている状態です。
なってしまった場合は早急に「R,I,C,E」(ライス)を行ってください!!

そして、一番やっかいなのは、
ねんざと突き指は一度なるとクセがつきます。
そこで、サポーターをつかって、矯正してやる必要があります。

サポーターには、2つ方法があり、

1、自分でテーピングを行う

2、サポーター器具を使う

のどちらかは必ずしてください!(お医者さんにも、必ずするように言われます。)
それでは、紹介していきましょう!

■RICE処置とは??

以下の4つの処置を20分以内に行うと治る早さが1週間くらいは変わります。
この4つは暗記して、万が一ケガした場合は、迅速に行うようにください!

1.REST(安静にする)

どんなケガでも、とにかく練習や試合を1度中断させて安静にするのが第一。
体を動かすことで血管が切れるなど、新たなケガを防止する意味もあり、し骨折や捻挫部分の固定もこの安静に含まれます。
固定には副木を使用するのがベストですが、ない場合は、手近にある木ぎれやダンボールなど、何を利用してもいいです。
ケガの状態を満足に確認しないまま、プレーを続行するのだけは絶対にやめましょう。

 

2.ICE(ケガの部位を冷やす)

突き指や捻挫・靱帯の損傷・骨折・打撲などではほとんどの場合、内出血と腫れがあります。
これを最小限にとどめる最も有効な方法が冷却。腫れ上がる前、骨つまりケガの直後にすぐ行うのがポイントです。
足首や手首ならバケツの氷水に浸せばいいし、その他の場所なら氷をビニール袋やタオルでくるんで患部にあててください。
(皮膚に氷を直接押しつけるのはやめ、間に薄目のタオルやガーゼをはさむ)。
冷やす時間は、1回15~30分にし、間隔をおいて繰り返してください。

 

3.Compressionn(圧迫する)

圧迫もケガをした部分の腫れと内出血を少なくするのが目的です。
腫れてくる前に、つまり冷却と平行してやらないといけません。
ただし、あまり圧迫が強いと、血液などの循環が悪くなって症状を悪化させる危険があるので注意が必要です。
腫れが出てきそうな部位にパッドやフェルト・スポンジなどをあてて、軽く圧迫する程度に包帯やテープを巻く。圧迫の時間も20分が目安です。

 4.ELEVATION(患部を高く保つ)

ケガをした部分が腫れてくるのは、血やリンパ液がたまってくるため。
患部を高く上げておけば流れ込む血やリンパ液の量が減り、出ていく量が増えるので、腫れを抑えて早くひかせることができます。
これがエレベーション(挙上)です。
方法は手なら三角布でつる、足なら横になって足の位置を高く保つなど。
特に足は腫れやすいので、応急処置後も何日間かは就寝時に挙上すると治りが早いです。

■3のつく倍数のときだけ、アホになる!・・・・ではなく安静に(笑)

ねんざ、突き指は3のつく日を目安にしてください。

○軽いねんざ、突き指

まぁまぁ痛いです。しかし、プレイは続行できます。しかし、その状態で練習を続けると3日で治るものが1週間になります。
完治するまで3日かかります。

○中度のねんざ、突き指

相当いたいです。動かせますが、患部はかなり腫れて、熱を持っています。
完治するまで3週間かかります。

○重度のねんざ、突き指(靱帯が完全に伸びきってしまう。)

めちゃくちゃ痛いです。痛くて動かせません。足首のねんざなら、松葉杖がないと痛くて歩けない状態です。
完治するまで、3ヶ月かかります。

ちなみにkouはすべて経験ずみです(笑)
いきつけのお医者さんができるくらい経験しています。
すべて、お医者さんから聞きましたし、経験上間違いありません。


■動かせるようになったら、サポーターを!

3のつく倍数まで安静にと言いながら、バスケを愛している人ならばガマンできないでしょう。 大丈夫。自分もです(笑) ですが、最初に言ったようにねんざ、突き指はクセになるので、サポーターを必ずしてください。

1、自分、または別の人にテーピングをしてもらう。

メリットは自分に完璧にあったテーピングになることです。
デメリットは、テーピングの技術が必要なことと時間がかかることです。
技術がないとテーピングの効果はなくなります。

また、テーピングはずっとしていると血流が悪くなりますので、練習が終わったら必ず外す必要があります。
だから練習前に毎回テーピングを行うので、時間がかかります。

2、サポーターグッズをつける

オススメはサポーターグッズを買うことです。
簡単に患部を固定することができます。
デメリットはお金が多少かかることですが、どっちにしろテーピングもお金がかかるので、サポーターグッズを買うといいでしょう。

以下のサイトは、ザムストと呼ばれるサポーターと言えばザムスト!というくらい有名なサポーターを販売している会社のサイトです。 気になる方は、今すぐクリックしてみてください。

■すでにケガをしてしまった人へ・・・・

つらいですよね・・・
ケガした場所は痛いし、バスケはできないし・・・・
ケガをしたら、その間は何をやるにもやる気が出なくなります。
ケガは無理をしないで、あせらず完治させてください。

じゃないとスラムダンクのミッチーになります。
これはけっこうマジメな話で、天才的なプレイヤーだったのに、ケガでプレイできなくなった人を自分だけで3名ほど知っています。
本当にシャレにはならないので、無理しないでください!

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