スラムダンクからうまくなる秘密を見つける!
バスケをやっているならほとんどの人が知っているバスケマンガ「スラムダンク」を知っていますか?
あのマンガをただのマンガとして、暇つぶしとして、読むのは実にもったいないです!
たくさんのことを学びましょう!!
まず、自分がどのように考えて、ヒントを見つけていったのか?
そこから、お話します!
そうすれば、自分にあった、自分だけのヒントを自分で見つけられるようになるはずです!
1、■自分がマンガのキャラになりきる
読みながら、自分が試合に出て、プレイしているときをイメージしてください!たとえば、31巻の桜木が流川からパスをもらってシュートを決めるシーン。
流川からボールをもらう体勢。
流川の目。
ゴール。
汗をかいた身体。
身体を動かす感覚。
ボールの感触。
うっすらと聞こえる歓声。
自分が桜木になりきってシュートしているような気分になってください!
2、■見えない部分、わからない部分は想像する
よくわからない部分はあなたの想像力で補ってください!
3、■実際にやってみる!
自分がシュートがうまくなったのは、ほとんどがスラムダンクからです!
シュートをうつときのボールのもらい方は、23巻の豊玉戦の流川をイメージしました。
「むちゃはやいやんけ!」「しかも打点が高い!」って言われてるときです!
そのうごきをマネして、シューティングではずっとそのうごきで練習しました。
あなたもただイメージするだけでも効果はあまりでません!
実際に動いて身につけてください!
kouはこう考えてうまくなった!
スラムダンクを読んで、自分のレベルアップのために思いついたことを書いていきます!
なにかの参考になればいいなあ・・・・・
#1 kouのシュートがうまくなったわけ
秘密は22巻にあり!
自分が中学のとき、一番得意なプレイは1on1でした!
そして、自分にはバスケの恩師の先輩がいらっしゃるのですが、
中学での練習中、その人に言われたことは、
「どんなにスピードがあっても、シュートをまずねらわないヤツは怖くないよ。
だってバスケで勝つには点を入れなきゃいけないんだもん。ディフェンスを一人抜いたって点がもらえるわけじゃないんだよ?」
その言葉に、「ハッ!!」と気づいた自分は先輩にすぐにシュート練習を教わりました。
しかし、なかなかいいシュートフォームになりません。
恩師の先輩も「なんか変だけど、どうやって治したらいいかわからない」といわれました・・・・・
そして、ある日、親が「スラムダンク22巻」を買ってきました!(当時おこずかいをもらえなかったので、まだ持っていませんでした。1ヶ月に1回、親が買ってくるのを待つしかなかった・・・・)
そして、その22巻には、あの有名な「桜木の2万本シュート練習」がありました。
ここで、自分が目をつけたのは、
「上半身はリラックス」
「ひじをこう・・・・しめる」
この2つでした!
また、桜木のシュートフォームを頭に叩き込んで、鏡で自分の姿を確認していました!!
こうやってシュートフォームを直していったのです!
シュートで悩んでいる人はぜひこんな風に自分なりのやり方を見つけてがんばってください!